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行動文化 (5) 「いじめ」対策に武道を 

 「打たれ強さ」を教えよう――武道人と「アスリート」との差

 道徳教育、「生きる力」の教育とは、具体的には何をどう教えることをいうのか? 「基本的人権」、「命の尊さ」、「やさしさ」、「いたわり」、「思いやり」を教えることか? 何か忘れてはいないか?


 「武道」とは本来、スポーツではない 命の護り方、護身の心得である 武道人とはアスリート(スポーツ芸能人)ではない


 武道人には他人の支援も喝采も要らないが、「敗北」は許されない 国もまた同じ 日本は太平洋戦の敗北でアメリカに牙を抜かれ、丸腰になって、いまアメリカの傘の下にいる 独立国ではない


 学校でも「戦い方」は教えない 「格技」なるものはあるが、「闘」の文字は抜かれている 平成の学童たちにも「牙」はないから、なぶり殺しにあう 


 人は考える葦 牙とは人の場合「知力」であり、「外交能力」である 「知育偏重」というが、言葉の暴力からの身のかわし方を、親も教師も教えられない 警察の目も届かないところで一方的になぶり殺し 幼い、幼い、いたいけな「孤独死」 小生、みかねて県教委に自著の武道教育論を10冊ほど寄贈したが、答礼もなく没収された 「県民の皆様方の御支援御協力を」は単なるタテマエ論 県教委には寄贈書籍の受領簿さえない 「必要ありません」 がトップの答弁


 昨今の子供たちは、うかつに叱れない 大声での叱咤激励は通じない 時代も世界も暴言暴力、策謀や恫喝に満ちている 遠慮なしのブレーンストーミングは企業の推進力 怒号の中で仕事ができるようでないと、生き残れない




 「ケータイ」なんか捨てろ


 日本人は「人の和」を大切にする 昨今は必ずしもそうでなく司法取引に応じて仲間を売る者がふえてきたが、スポーツは協調性を育てる しかし武道で育つキャラクターとは、おおむね付き合いの悪い一匹狼 周囲が黒といえば「白」、右といえば「左」、東といえば「西」 協調性は育ちにくい 小生もずっとこんなふうだった 疎外されて当然 いつも一人でいたが、孤独感に悩んだ記憶はない 無視されていても屁でもなかった 里の高鍋は学問の町 幼時から『論語』『孟子』が友 無視OK、仲間外し賛成 静かでいいや 本が読める こいつら漢字が読めない バカどもの仲良しゴッコに加われるかと思っていた 鼻もちならない独善 世間を斜めに見るヘソ曲がりの、蛸つぼひきこもり六十年 結果は時代との断絶 子供たちに見習えというつもりはないが、視力は養えた「和」は大切だが、無抵抗な一人を大勢でよってたかってイビる奴等、ケータイでやっとつながっている連中など、仲間ではない 捨てろ ▲▲

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