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行動文化 (67)  活人剣 無事故武道 (3) 

本音の武道論 日本武道館の『月刊武道』誌に、二年間にわたって書かせてもらった連載記事があります のちに内容を整理しなおして創言社から『武道―日本人の行動学』として発刊しましたが、これを担当の編集者であった吉野さんが日本武道館の『月刊武道』誌に紹介してくれた紹介文です いま、来春からの中学校の「武道必修」に合わせて「無事故(ケガゼロ)武道」を掲げていますが、小生の意見が他人の眼にはどう映っているかを知るのには恰好の文章ですから、ここへ引用させてもらいます ご本人が編集の任に当たった記事ですから多少の仲人口の匂いはありますが、執筆者としてはまあ、公平に見て的を外しているとは思いません 以下のようなものです 

本誌に連載され好評を博した野中日文著「現代における武道の実用性と実益」が単行本になった。武道の原点は「自己保全」の道、その根源的な欲求から出発し、武道は万類万生とともに生きる「道」となり、「信」と「愛」の世界へゆきつくと、その道筋を解き明かす。過酷な状況を生き抜き、事を成就に導く行動学として、先人たちが伝えた武道の心得を「武道行動学」として現代に甦らせた好著。「武道修行の目的」「生き抜く力」「天地の法則、自然の道理」「理則術」「守・破・離」等々、武道における悟道の構造が明快に示された本音の武道論、これは痛快である。本書は武道指導者はもとより、教育関係者必読必携の書である。ぜひ熟読玩味されることをお薦めする。
(創言社発行 本体2500円+税 問合せ先 092・673・4111 または03・5355・4821)  

上記の小著については、以上とは別に創言社主 村上一朗氏本人が、日本武道館の『月刊武道』に出した、次のような自筆の推薦文があります 

「本誌『月刊武道』に連載され好評を博した野中武道論の白眉! 世紀の転換期・現代によみがえる日本武道の精神と技法! 武道の効用、その技と言葉は時代を生き抜く力である。人間性回復の捷径、教育・文化への根本的・方法的提起。闊達、明快な本論! 武道とは何か――生きる力と武道、「名人」と「達人」、武と文、学校武道の要諦、日本武道の本質 あるいは、挨拶と間積もり、間合いと対人関係、見切り、居着き、いじめ、作法、東洋と西洋、日本の名誉の最後の砦――等々  以上 (問い合わせ先は上に同じ) 
――――――――――――――――――――――――――――――
この小著、売れ行きは芳しくなく時代の壁を感じたが、最近ようやく導火線に
火がついたようだ 日本武道の名誉のために同志各位のお力添えを乞う 
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