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行動文化 (48)  「想定外」  

 原発はバクチではない

「判事」とは時代の良識のはずだが、調べてみると、これまでの原発関連の訴訟で彼らが示した判断とは、北陸の滋賀原発も、福井の「もんじゅ」も、愛媛の伊方原発も、北海道の泊原発も、みんな判で押したように、「安全性に問題はない」というものである これらの中で金沢地裁の井戸謙一判事の、稼働中の原発の「運転差し止め」の判決が光っている 全国で唯一の例だという


日本は法治国である 法が拠点としている社会正義とは社会通念、「公序良俗」であるという とくに異論はないが民主主義の運営原理は多数決 金沢の井戸判事の判断は少数意見だが諸兄姉、いずれに与せられるか?


 


失敗責任の追及に対しては、「想定外」という護身術の型がある事を教えてくれた、原子力安全委員長()である東大教授斑目春樹氏は、リスクを考えていたら、モノなんてつくれない どこかで割りきるのだと発言している 


子供のジャンケンポンではない 人の命と、国の命運がかかっているのである それを割り切るのはお見事だが、一つだけ伺いたい その割り切りとは、裏目に出たときはご自身の腹を割る「割腹」につながる性質のものか? 


あるいはそれも「想定外」ということなのか? 


太平洋作戦がこれだった


はじめから勝ち目はなかった 国が育てた戦闘の駿英たちが、バクチに等しい勝負で国を滅ぼした 記者を合気道へ導いてくれた島田和繁さん(三島由紀夫と学習院が同期) は、南方作戦からの帰国後、生き残った将官連中に、腹の切り方を教えて歩いた


 


こわいことや、あぶないことは、してはいけません


小学校の子供たちに、勝負のしかたを教えておきます あぶないことや、こわいことは、してはいけません 合気道をはじめた植芝先生は、「戦ってから勝つのではない まず勝ってから戦うのじゃ」と教えました


「こわい」のは、よわいのではなく、あたまがいいということです こわいことがわからないのは、強いのではなくてバカということです


バカではケンカには勝てません なぐって勝つよりも、なぐりも蹴りもせずに、言葉で勝つのが頭のいい子です 言葉でケンカするよりも、ナカヨシになってしまうのが、もっとあたまのいい子です 人をなぐったり、けったりする事しか知らないのが、本物のバカです よわい子をいじめるのは卑怯者 走ったり跳んだりすることはウマやカエルにまかせて、本を読みましょうね

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