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行動文化 (46)  ヘソまがり 

 みんながどうするか

民族性をからかうのに、欧州にこんな小話がある 知ってる者は知ってるが、知らぬ者は知らない (あたりまえだが)  はじめて聞く人のために、もう一度おさらいしておく


客船が遭難した 定員超過 救命ボートが沈みそうだ 一人降ろさなければならないが、海に飛び込ませるにはコツがある 


相手がイギリスの男なら、「あなたは紳士ですか?」と言え 


ドイツの男なら、「命令だ! 飛びこめ!」で、すぐ飛び込む 


イタリ―男なら、「飛び込むな!」と言えば必ず飛び込む 


アメリカ男なら、「生命保険は大丈夫!」で安心して飛び込む


相手が日本人なら、ただ一言、「みなさん飛び込んでますよ!」で片付く


笑ってるが、大丈夫かな?  


かなり毒のあるジョークだが、さて野中日文はこの中のどれか? 


あいつヘソマガリだから「飛び込むな!」だろう? はずれ それで飛びこむようならヘソマガリではない 「あいつ、飛び込むなといえば必ず飛び込むぞ」と思ってる連中の前でむざむざ飛び込んでたまるか 教えて進ぜよう それがヘソ曲がりの本性である  


ヘソマガリは他人の期待へは奉仕しない こんな場面では「謙譲の美徳」で、「お先にどうぞ」と退く 残念でした 以下がヘソマガリの行動律である


ヘソマガリは、ホメラレ者にはなりたくない


ヘソマガリは、金メダルも勲章も銅像もいらない まにあってる


ヘソマガリは、「チョイ悪」などでモテようとは思わない


ヘソマガリは、「ふれあい」の場へは行きたくない


ヘソマガリは、お愛想は口にしない 時代に文句はつけるが説教は垂れない


   ヘソマガリは、「輝きたい」とも、「キラリと光りたい」とも、「凛として生きたい」とも思わない 
小生、小さいころは素直な可愛い子だった これは本人がいうのだから間違いない その素直で可愛いかった小生がどうしてこんなヘソマガリになったか 学校教育の成果だ 敗戦での「教科書の墨塗り」でヘソが横を向いた 教師を信用しなくなった 孤立したが望むところだ 仲間外し賛成 静かでいいや 本が読める 小学生のころから論語、孟子、夏目漱石で一人で遊んでいた まわりの連中がみんなバカにみえた だがケンカは弱いと見破られ、中学生になっても小学生からいじめられ、女の子たちからもバカにされた それで武道 ケンカ術を学んでいまに至る 小生、「人格完成」など目指さない 人格はすでに一匹のヘソマガリとして完成している


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