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行動文化 (146) 死相 

(前回につづく)
 四白眼。敵意を呼び出す眼。人はおのれの相貌に見合った生涯を送る。
 こんな眼を持つ少年が一人、師の少年時代にいた。
 作りごとの天才。その場の都合でとっさにもっともらしいウソが出る。だがあとさき考えないウソだからすぐバレる。バレると立ちどころに新しいウソが出る天性のウソつき。中学を三校も退学させられた。十六歳で親のカネを持ち出して朝鮮へ。半年で保護送還。骨と皮ばかりになって四白眼をギョロつかせていたがひと月で窮死。

 「死相」二例
 師(玄通子)の観相例である。
 死相は主として鼻頭から鼻稜を上へ昇る神動線(気線)の動きで見る。事故の直前には準頭(鼻頭)に一本、赤筋が立つ。

 その1
出入りの若い営業人の顔にこれが出ていた。当分は単車営業を中止するよう勧めたが、従わず、七日後トラックを追い越そうとして転倒、命に関わるほどの大ケガで一年半の休業。
 この青年が助言に従おうとしなかったとき、師は老婆心からせめて速度は上げないようにと。師の身近にいた青年である。師の実力を良く知らなかったのだろうが、ならばなぜ師に近づいたのか? また師事したのならなぜその助言に素直に従わなかったのか? 

 その2
 出入りの業者の命門(目尻の耳寄り斜め下方) に黒の気線(確実な死) が出ており、天中(前額の中央上方) から鼻を二分して鼻頭へかけて神動線(気線)、中正(前額部下端) から分かれ瞳孔を貫いて右の法令(眉根) にかかっていた。決定的な死相。一カ月の単車移動を強く勧めたが、子供の教科書を買いに出て、踏切で停車中に後続車に追突されて電車に激突即死。「乗るなといわれてもなあ」が辞世の句になった。

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テーマ: 文明・文化&思想

ジャンル: 学問・文化・芸術

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