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行動文化 (18)  わび状 

 場外ファウル

もの憂く、酒杯を重ねて酔わず 弧愁の夜寒に想いぞ屈するままに、夜もすがら電脳に向かいて、心に浮かぶよしなし事をそこはかとなく鍵盤に打ちつくれば、あやしゅうこそもの狂おしけれ 余もとより教誨師にあらず 剣とペンを頼りの一匹の白狼 生涯にせめて一度は世人に「教誨」なるものを垂れてみたくは思えど、この世はリコウ者のつもりの「リコウバカ」と、バカのつもりの「バカリコウ」の寄り合い所帯 読者の方が書き手よりは賢きが通例にて、小生いまだ反抗期を脱せざる十六歳のワルガキ 小論とは時世への八つ当たり  


ヘソとともに鍵盤打つ指元も横へと曲がり候て、あらぬ方へと手元不如意の場外ファウル、道往く良民へデドボール 悔みてもくやみきれざる失投 これ小生の背に終生担うべき十字架に候へば、七重の膝を八重に屈してお許しを乞い奉り候 


詫びのしるしに、つたなき舞をひとさし献上つかまつる ♪ テンテン手ン毬 テン手毬 転々手毬の手がそれて 垣根をこえて、屋根こえて 表の方へと飛んでった  表の行列なんじゃいな 紀州の殿さまお国入り 金紋先箱供揃え お籠のわきに赤狼……あとは失念つかまつり候 これにてなにとぞお許しを賜りたく 


追而 「白」は小生の垂直思考 「赤」とは唯物科学の勇敢なる水平のつもりに候 ご明察 


 


各論不在の哲学 (その2)


(16)では、我ながら不徹底なピンボケを書いた 以下のように改める


医療に「正統派医療」と「代替医療」があるが、これはいわば西と東の医学体系の区分にすぎない 神業に近い「気功」など、西から見れば東 それで「代用医療」 思い上がるな 医に基礎医学と臨床医術のちがいはあっても、本流も亜流もあるものか 必要なのは長短相補う視野 それがヒーラーの良識


書店で聞いた話だが、いちばん万引きされるのは哲学書だという 哲学書?


盗むのはいったいどんな奴か? 


愚問である 哲学者にきまってるだろう そうでなくていったい誰がこんな小難しい本を読むか 冗談じゃない ところが哲学者たちの世界には朱子学などの実践論(各論)を「プラグマティズム」としてバカにする傾向がある エライのは純粋哲学、つまり自分たちの「純哲」の方だと思っている とくに小生のような棒ふり(武道人) は、彼らの頭の中では人間の中にさえ入ってはいない    

入れてもらえなくて仕合せ 彼らといっしょにされちゃたまらない ▲▲
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